ホテル浦島が取り組むSDGs

私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています


社内にSDGs推進委員会を設置し、重点目標を定め取り組んでおります。




経営理念・行動規範
時代と共に、社会と共に、お客様と共に
豊かな社会、豊かな会社、豊かな人生

時代の変化に対応したサービス
真心のこもったおもてなし
チームワークと個性を尊重
新しいアイデア
コミュニティーを大切にし、地域社会に貢献

環境への取り組み

「ペーパーレスへの取り組み」
デジタル化のためのシステム導入によるコピー用紙の削減。
レジストレーションカード、宿泊カード、アンケートの見直し。
「ビニール袋の削減」
靴用ロッカーの設置やエコバックなどの販売により、配布する袋を減らす。
「エコ清掃の推進」
地球環境保護を目的として、お客様のご理解とご協力のもと、客室のエコ清掃を実施。(連泊の場合)
「自然豊かな山林の所有」
ホテル浦島は近隣に自然豊かな山林を所有しており、多くのCO₂吸収に寄与。



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働きやすい職場づくり


「~さん付けで呼び合う職場づくり」
職場内への啓発ポスターの張り出し。
「全従業員の誕生日会を設け、相互のコミュニケーションを高める」
懇親会を実施。(お弁当を食べる、プレゼント交換など)
「働き方改革」
定時退社の推進、残業時間の削減、有給休暇取得の推進。



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地域共生を目指して



「地産地消の推進」「生産者との連携」
主要特産品の発掘。
地元の食材の使用。
「地域振興への取り組み」
地域団体と連携を図り、那智の火祭り、まぐろ祭り、那智勝浦町花火大会、お燈まつりなどに参加。
「地域と連携して観光活動の推進」
地域の清掃等を事前に周知して自主的に参加を呼びかける。
「社会貢献活動」
従業員による地域清掃を実施。



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環境への取組

ホテルで出た残飯を肥料に

ホテル浦島では夕食・朝食の残飯を専用の機械を使って肥料にしています。
まずは残飯を粉砕し、水分を抜きます。
水分が抜け、約1/5まで量の減った残飯を専用の発酵処理機で約1日発酵させ肥料を作ります。
作った肥料は地元の農家さんに無料で利用頂いております。


※残飯を粉砕して水分を抜きます。


※専用の機械で発酵させ肥料にします。


※出来上がった肥料。

地域共生を目指して

地産地消の取組

地産地消の食材を積極的に活用し、安全安心な地元の食材を調達して輸送にかかるCO2の削減に貢献します。
地元の漁港で水揚げされた新鮮な生まぐろや、伊勢海老、和歌山県特産のブランド「熊野牛」や季節ごとに地元の食材を使った地産地消メニューを取り入れるなど、地域とのつながりを通して、持続可能な食料供給の仕組みづくり取り組んでいます。


※勝浦港で水揚げされたまぐろ


※伊勢海老


※熊野牛


※勝浦港の様子


※まぐろメンチカツ


※めはり寿司、サンマ寿司



世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の道普請

和歌山県世界遺産センターによる指導のもと、紀伊山地の霊場と参詣道の保全と活用を図るための活動として道普請を実施致しました。

第一回道普請 実施日:2021年6月30日


※作業前

※作業後

※道普請の様子


NPO法人 南紀ひまわり作業所への古着の寄付

使わなくなった古着をNPO法人 南紀ひまわり作業所に寄付致します。
寄付した古着は洋服ポストという日本赤十字社のプロジェクトを通じてを通じてマレーシアに送られ、そこから世界15ヶ国に送られるそうです。



地元業者とギフト付きプランでタイアップ

和歌山県内の業者と地元の特産品を使った「ギフト付きプラン」を販売しております。

ギフト付きプランのページはこちら


※串本町特産 おざきのひもの

※紀州勝浦の缶詰

※和歌山自慢の12種類スイーツセット